Tokyo Kazoku

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2007年 01月 28日

胎動

師走から年始にかけての短期間に 両家への挨拶・入籍・引越しなどなど・・・
私たちが夫婦になるためにしなければならない多くのハードルを乗り越え、
やっと一息ついた1月中旬くらいから お腹の中でボコボコボコ。
最初はお腹の調子がよくないのかと思っていたけれど、でもなんかちょっと違うゾ

そう、これが「胎動」なんだ!
と分かったときは これまで超音波でしか存在が確認できなかった我が子を、
「はぁ~ 私の体の中に 本当にもう一人の人間がいるんだなぁ~・・・」と改めて体感として実感したものでした。

ただ、胎動を感じて早数週間。
今では この胎動もちょっと困ったもので、我が子は「夜型」なのか 私が寝ようとするとボコボコボコ・・・ やってくれるわけです。
痛いとか、苦しいとか そういうものではないんだけれどさ、やっぱり動かれると気になって眠れない。


世間では そろそろ胎教のためにモーツァルトなんかを聴かせている人もいるみたい。
ごめんね、私はまだまだ社会で忙しく働いているから そんな余裕も無いんだけれど・・・ 
だからかな 夜になると 気がついてほしくてボコボコ アピールしてくるのかな?
最近は何かと話し合いが多くて 困った夫婦の私たち。あぁ 私たちの親ぶりに不安もあってボコボコ してくるのかな?

モーツァルトを聴かせてあげられない代わりに せめて私たちの穏やかな会話を聴かせてあげられたらいいのにね。・・・ね、夫クン。
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# by tokyo_kazoku | 2007-01-28 21:28 | 子供(妊娠生活)
2006年 11月 19日

妊娠生活

初めての妊娠ですが、私 本当に無知でした・・・。
「妊娠」って言葉の隣には 「穏」とか「優」とか「福」とか「幸」・・・って温かな単語を沢山並べて ニコニコしていられるものだと思っていました。
もちろん、世の中にはそんな余裕のある妊娠生活を送っていらっしゃる方も多いかと思います。
・・・んが!しかし、私の妊娠生活ときたら そりゃもぉ涙無しでは語れない・・・ うぅ
(「雑誌とかに影響されてないか?」と言う夫の心無い一言が聞こえてきそうですが・・・ ムカッ)。

原因は7週目から始まった「ツ・ワ・リ」。
ここ数年 比較的「健康」に生きてきた私にとって 「ツワリ」は耐え難い日々でした。
もちろん 穏やかな気持ちで「ツワリは赤ちゃんが元気な証拠」と自分を励ましたり、
「母親になるんだから これくらいガンバレ」とか 言い聞かせてきましたよ。・・・でもね
いつ終わるか知れない(出産まで続く人もいるって言うし)・原因がわからない・薬も無い って状況を考えると
鬱々となっていました。
ピーク時には、全ての食べ物と 水やお茶まで受け付けず、唯一口に入れられたのはポカリだけ。
ニオイにも敏感で 今まで自分が好きで使っていたハーブ系の化粧品や石鹸 香水やキャンドルの匂いにまで 
何にでも オェ~オェ~・・・ していました。 

4ヶ月に入った最近ではだいぶ落ち着きましたが それでも私の妊娠生活は、イライラしたり、注意散漫だったり、集中力が落ちたり、血圧も下がっていて疲れやすくて とにかく眠い・・・ 
などなどの症状もあって 
「温かな陽だまりに包まれて ロッキングチェアに座り お腹をさすって微笑んでいる」ような 
私の妊婦のイメージから大きくかけ離れているわけです。


あっ、でも これから妊娠される方には 恐怖 を与えてしまったかもしれませんね(ゴメンナサイ)。でも、
現在 偶然にも幼馴染が4人妊娠しているのですが その中では私のツワリが一番ヒドイようです。まったくツワリの無い人もいますし。

それに 定期健診の超音波で わが子の元気な様子を確認すれば その時はもうどんな荒波も超えられてしまうような気持ちになるんですけどね(笑)。
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# by tokyo_kazoku | 2006-11-19 23:59 | 子供(妊娠生活)
2006年 11月 19日

「家族」を創ります。

以前のblogから見ていただいている方、ご無沙汰してました。
今回から見ていただく方、はじめまして。

横浜でのんきに犬と暮らしていた ごく普通のOLが、
29歳にして「駆け込み!?」と言われんばかりの結婚をし 妻となり、
そして やがて訪れる春には 母親になろうとしています。

それは、思い描いていたような「すべてがバラ色!」なぁ~んて輝くような日々ばかりではなく、
現実は、妻として 母親として 娘として 女性として、悩んだり 葛藤があったり 不安になったり・・・ 
「イバラの道」も もちろん沢山あるわけです。

そして、慌しく決まってしまった結婚生活は タイトルを「東京家族」と称しているものの 
夫婦はまだ別々に暮らしていて、年明けに 住み慣れた横浜を離れ、
夫の住む東京で自分の家族を創っていこうとしているところです。

珍道中な暮らしが始まろうとしていますが、
どうかみなさまこのblogを見ながら、私にとっては本気 皆様にとっては取るに足らない
と思われるような愚痴なども フフッ と笑ってくれたなら、イバラの道もバラの道へ変わっていくに違いないのです。
                                          よろしくお願いいたします。
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# by tokyo_kazoku | 2006-11-19 23:54 | はじめまして